しみぬき屋 Staff 最小限の色抜きと、染色補正です
普通のしみ抜きでは抜けないしみも、数多くお取り扱いしていますが
特に時間が経過したしみや、他で処理された後のしみ等は
地色まで抜かなくてはなら無い事が多数です
それだけに、ただ単にしみ抜きといっても、色々なパターンが
ありますし、全てに適応できるものではありません
こちらのパターンでは、最小限に色抜けをさせています
本気でしみ抜きをするなら、そうしないとしみは抜けません
作り物ではない現場の最小限の色抜きなので
見ずらいかもしれませんけど
私たちは、最小限衣類に負担を掛けずに、速く、そして
出来るだけ分からなくなるように修正するのがベターです
涼しいというより、少し寒くなってきました
ご依頼順に進めていますので、お急ぎの方にはご迷惑をお掛けしています。
- 2008/11/05(水) 22:54:12|
- 染色補正|
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ハイターなどによる、麻ブラウス脱色の
染色補正です。
ほんの少し触ってしまったそうですが、
麻等の繊維は、染色されている作品がほとんどです。
少しの色抜けでしたので、比較的簡単に処理できました。
家庭用漂白剤の中には、私たちプロが、使うような
繊維や、タンパク質迄もを溶かしてしまう
家庭で使えるギリギリラインの強力な製品もありますから
ご使用の時は、説明書などの注意書きを読んで、皮膚や
着衣に付かないように、十分注意して下さいね。
- 2008/10/16(木) 18:24:43|
- 染色補正|
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ごめんなさい。 とっても分かりにくいですね・・・
黄変色を除去した後の、染色補正です。
最初の黄変色していた画像撮るのを忘れていました・・・
しみぬきに集中しすぎていると、よく写真を撮るのを忘れてしまいます。
キレイに染色補正出来ました。
襟の変色も諦めないでご相談してくださいね。
- 2008/09/12(金) 22:57:31|
- 染色補正|
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